CINGOMMA
良くある質問 Q&A

-CINGOMMA- よくある質問

  • どうして1点ものの商品ばかりなんですか?

    Cingommaでは1点1点、丁寧な手作業で廃材に新しい命を吹き込んでおります。また、廃タイヤは1本1本の摩耗具合やタイヤメーカー・モデルによりラインの入り方に差がございますので、こういった特性上からも全く同じお品がございません。

  • どうして自転車のタイヤを使用しようと思ったのですか?

    日本国内でもいくつかのブランドが車やトラックの廃タイヤをリサイクルした製品を展開していますが、自転車のタイヤは車やトラックのタイヤと比べて細く短く、そのため製品にするには機械に頼ることができません。手作業での多くの段階を踏まなければいけないことから、リサイクル市場でも見過ごされてきました。
    Cingomma創始者のマウリツィオは、イタリアだけでも年間38万トンのタイヤが廃棄されている現状に心を痛め、この黒い廃棄物を可能な限り減らし、再びたくさんの人に愛される製品に生まれ変わらせるべく、情熱・スキル・才能を持ち彼と理想を共有する友人たちと立ち上がり生まれたのがCingommaです。

  • 自転車のタイヤだからこその特徴はありますか?

    自転車のタイヤは車やトラックのタイヤと比べて柔軟性があり、また薄いという特性があります。そのため耐久性に優れ、かつ軽量な製品を作ることが可能となるメリットがございます。

  • プレゼント用ラッピングはできますか?

    もちろん可能です。ご注文の際に、ギフトラッピングへチェックを入れていただくか、お問い合わせよりお申し付けくださいませ。
    また、Cingommaの製品は、ひとつひとつが世界に1点だけの”あなただけの”お品となりますので、大切な方へのプレゼントとしても最適です。実際、Cingommaの故郷のイタリアでは、プレゼントとしてのご購入が多くございます。

  • 廃タイヤからとのことですが、汚れなどはありますか?

    廃タイヤは回収後、100℃以上の高温洗浄と、企業秘密となるので詳しくはご説明できませんがCingomma独自の洗浄方法と2段階の洗浄を行っております。タイヤとして使用されていた際の汚れや菌などを取り除いてから製品をお作りしておりますので、ご安心してご使用いただけます。

  • 匂いは気になりますか?

    Cingommaでは十分な洗浄をしてから製品を作っておりますので、ほとんどの商品では気になるほどの匂いはございません。
    匂いが気になる場合でも、1週間ほどで匂いはほぼなくなります。

  • 手入れはどうすればいいですか?

    水で湿らせた柔らかい布などで汚れを拭き取ってください。

  • ベルトのサイズ調整はどうすればいいですか?

    簡単にご自身で調整が可能となります。下記のベルト商品ページにサイズ調節のガイドビデオがございますので、そちらをご参考ください。


  • ベルトの種類(Cingomma / YouTatoo / Tube)の違いはなんですか?

    使っている廃タイヤのパーツや、仕上げによって種類が分かれております。

    Cingomma Classicベルト ー すべての製品の”母”とも言える、Cingommaのアイコニックな製品となります。元の所有者に愛され、長い距離を共にしてきたレーシングタイヤやロードタイヤを回収し、製品に仕上げました。タイヤという元の素材を活かした、シックでどのファッションにも合うお品となります。スタンダードな無着色のもの、職人の手で色付けされたPaintedがございます。特に古いタイヤには、Vintageラベルを付けております。

    YouTatto ベルト ー Classicベルトと同じタイヤに、水圧転写技術で高いデザイン性を付加しました。目を引くデザインパターンと、ベルト本来のラインの質感が、他にはないユニークで印象的な製品になっています。

    Tube ベルト ー ベルト製品の中ではCingommaの最新モデルで、上記2モデルとは異なり、ベルトのインナーチューブを使用した製品となります。インナーチューブのためより軽く、元の所有者によって補修された跡やチューブに元々印字されていた文字、カラーステッチがさりげないワンポイントとなっています。

  • 水圧転写技術とはどいったものですか?

    水溶性のデザインフィルムを水に浮かべ、デザインを付ける材料(Cingommaの場合はタイヤ)を上から沈めてデザインを転写させる、日本生まれの技術です。タイヤのような複雑な形状でも水圧が均一にかかることを利用しており、歪むことなくデザインを転写できます。

  • ノートパソコンはバックパックに入りますか?

    最大15インチまで簡単に収まります。

  • バッグ類の耐荷重はどれくらいですか?

    耐荷重10㎏